観葉植物 コノフィツムについて

コノフィツムは、多肉植物の仲間で、乾燥地帯に多く自生していて、水分を効率よく蓄えるために、2枚の葉が球状になっています。

特徴ある葉の模様や秋に咲く小さな色とりどりの花が、人気の理由です。

よく増えるので、群生させると楽しいですね。

生長を開始するのは、夏の終わりで、秋に花を咲かせ、春にかけて、体内に新しい命を宿しながら、生長を続けて、夏には、休眠します。

眠りから覚めると、増えているというしくみで、どんどん増えます。

強い日差しを嫌うので、日照時間の短いベランダなどで育てるのが最適です。

正しく育てると、年々着実に増えていき、立派な群生株に育ち、いっせいに花を咲かせると非常にあざやかで、見ごたえのあるものになります。

 

作成者: andy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です