観葉植物 ドラセナ(マッサンゲアナ)について

幸福の木「幸福の木」の愛称で親しまれているドラセナの仲間、マッサンゲアナは、ハワイの代表樹であり、別名「ハワイアンティー」とも呼ばれています。

ハワイでは、この植物を家の前に置いておくと良いことがあるという言い伝えがあり、そこから、「幸福の木」という愛称がついたと思われます。

しかし日本では、家の前に置いておくと、冬場なら枯れてしまいますので、気をつけましょう。あくまでもハワイでの言い伝えです。

ドラセナは、良い状態で大きくなると、葉っぱの先端に白い小さな花を咲かせることがあります。

その香りは、とてもよいということなので、もし花を咲かせたら、是非嗅いでみてくださいね。

ドラセナには、他にもさまざまな品種があり、日本でもたくさん出回っていますので、葉の色や模様などで、自分の好みのものを見つけてください。

 

作成者: andy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です